[PR] 入院 東京 作品置き場 ... ほわいとぶれす byオクヤ
Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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やっぱりナマケモノな一日でした♪
久々に美味しい味噌ラーメンを食べる、やっぱり北海道ダ・ネ☆
今日はお腹一杯でグッスリ眠れそうです、幸せだなぁv

(続きにて 白騎士 序盤失敗編?)

―――

くたびれた大人の顔ばかり見てきたから、せめて自分
は笑顔を保ったまま戦い続けようと誓った。
爺さんとも、アイツとも違うやり方で、俺は理想を突き
通そうと抗い続けてる。



「―――決意は、堅いのですね?」
厳しい眼差しを宿した碧眼に、俺は一度頷いた。
「そうですか……では、これより私は貴方に騎士の心得全て
を教授致しましょう。理想という名の主に、絶対の忠誠を捧げる
徒として―――シロウ、貴方は誰よりも
強くならなければなりません。」
「あぁ覚悟してる、俺はセイバーを超える騎士に成ってみせる。」
無謀とも言える挑戦、それでも今の俺に出来ることは少ない。
けれどセイバーや遠坂がいてくれるから出来た新たな誓いに、
俺はたったひとつの剣を握り締めるために強くなる。


聖剣エクスカリバ-の担い手アルトリア、彼女を超える騎士に
なるためにアイツと交わした剣戟を永遠に封じることにした。


「―――衛宮君、分かってると思うけど。貴方じゃセイバーを越える
見込みはないし、聖剣の力を最大限に引き出すことは出来ないわ。」
遠坂の言葉は厳しい、でもそんなことは俺自身とっくに承知だ。
「アイツの経験を辿れば……少なくともリスクは少なく、騎士としての
貴方より大成する。―――それでもたったひとつに拘るのは、アイツと
同じに成りたくないからかしら?」
的確な言葉は耳が痛い、でも同じに成りたくないわけじゃなかった。
「いいや、寧ろ今でも同じに成りたい……アイツと同じ道を辿りたいと
強く思う。でもそんなことをしてもアイツは救われない、俺がアイツを
超えるにしろ超えられずにしろ。―――英霊エミヤと同じに成れば、
剣の丘で戦う男は救われない。」
「救われないって、士郎アンタ……」
「なぁ遠坂、俺はさアイツを救いたいよ。―――終わらない螺旋に
捕らわれているのなら……それを俺が、断ち切ってやればいい。」
「―――アナタ、本当にバカよ。」
「あぁ分かってる、それでも可能性があるのなら……俺は、全力で
賭けたいんだよ。俺自身の全てで、アイツを……”正義の味方”を
救えるのなら―――」


(他ノ全テ、惜シクハ無イ。)
(色々と設定グダグダですが補足、ウチの白士郎さんは現界して残った
セイバーさんを師事して固有結界を封印した白騎士シロウさんです★)
(俗に言う正規英霊セイバー・シロウさんなのか???ドキドキ)
(投影はするけど、干将莫耶とか他の剣は使用せずセイバーさんから
免許皆伝?されてエクスカリバーとアヴァロン使用可な設定)
(んな無茶な!?使いこなせるか?……ってトコロですがその辺はまぁ
ご都合主義なので一応考えはあります。―――いつかはそのネタ
いかしたいトコロです凹)

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