[PR] 入院 東京 作品置き場 ... やり直しとか本当に洒落にならない! byオクヤ
Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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朝、目が醒めたら頭が爆発状態……みたいな今月。
必死に頭洗って、ドライヤーで乾かして、スプレーしてブローする。
そんな感じで、漸く纏まりが出来ました。
後は上手く束ねて、ついでにちょっと飾りを施せばいいと思います。
(その飾りが実はメインで山なんだってことは、気にしないように★)

(続きにて 10月25日の中途半端に綴った話 弓士 の続き)

―――

(アンソロで坩堝入りしたお話、取り敢えず冒頭のみな その2)

「ぜぃはぁ……あ~、朝から疲れた。」
朝の攻防戦、何とか自身の貞操を死守した俺は、汗だくの身体を
流して身支度を整えた。
「アーチャーッ!あんた毎回毎回いい加減にしろよな、おかげで
ご近所様から早朝の目覚まし時計代わりなんて、変な噂立てられてるんだぞ?」
「それは貴様が毎回事を荒立てるからであろう、半端に壊れた幻想を
放つより剣の丘に連れ込んでしまえ。――――その方が、色々とやりやすい。」
吊り上げる口元と厭らしい眼差しに目を逸らしつつ、絶対男の挑発には
乗らないよう耳をシャットアウト。
「ほぉ、反撃してこんのか?」
「そういう面で反論したとき、碌な答えが返ってこないって
学習したんだよ。――――嫌でもな。」
「チッ……せっかく貴様の調理方法を実践を交え、解説しようと
思ったのだがな。」
「結構です、間に合ってます。」
残念そうに呟く男に、本気で拒絶を示して首を振れば、ちょっと拗ねたような
表情を見せたので、過剰に反応し過ぎたかなと首を竦め。
「むっ、あまり嫌がられるのも傷つくぞ。
――――尤も、嫌がるおまえを組伏せて……も捨て難いが。」
「却下、ちくしょう……おまえのどこが心は硝子だっ!」
間違いなく防弾硝子何重使用だろう心が詰まった堅い胸板へ、正拳突きを
かますのはデフォである。

―――

アンソロ原案、ロクなこと書いてません。
こっから本原稿がちょっぴり切ない(?)甘々(???)路線に行くから、
自分の思考回路がぶっ飛んでて本当にみすてりぃデス。

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