[PR] 入院 東京 作品置き場 ... 生存報告 byオクヤ
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Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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生きてます、でも生きが弱いデス。
久々に煮詰まりました、ジャムの如く焦げ付きました。
10月内に終わらせて弓士に走るんだ!と自らフラグを立ててバットエンド逝きに
ならないように頑張ります。

アレ、でもそれって9月にも立ててたような???

(続きにて 中途半端に綴った話 弓士)


―――

(アンソロで坩堝入りしたお話、取り敢えず冒頭のみな その1)


「みや……ろう――――」
誰かが、呼んでいる、声が、する。
「……う、衛宮士郎――――」
低くて柔らかい音だ、心地良くてついずっと聴いていたくなる。
「おい、起きろ。今日は朝から鍛錬に付き合えと……あぁ――――」
肩を揺するリズムすら眠りを誘うようで、微睡みに身体を預けていれば
重みが加わった。
「んっ……な、に――――?」
大したことは無い、毛布をもう一枚重ねられたような、そうじゃないような感覚。
不意に柔らかな音は止み、違和感に瞼を押し上げて、息が止まった。
「そうかそうか、ならば遠慮なく鍛錬に励もうではないか。何、心配はいらん。
ラインを強化すれば私の全てを貴様に与えられ、おまえは私へ魔力諸とも全てで
満たしてくれて構わないぞ。」
身体に覆い被さった重みは毛布ではなくおまえで、そして至近距離満面笑顔での
間合いを詰められていた。
「あ、あの……アーチャー、さん?」
「ふむ、朝から汗を流すのかと気が滅入りそうだったが。こういう汗の掻き方ならば
悪くはない、朝というのも初めてだからな。――――さて、どう料理してくれようか?」
ニヤリと、獰猛な笑みを湛える男に頭が一気に覚醒し、俺は27ある魔術回路を
フル回転させるのだった。

衛宮邸の朝は、今日も絶叫と剣戟が絶えません。

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