[PR] 入院 東京 作品置き場 ... いかがなものか byオクヤ
Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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脱稿した反動と明日のお仕事は困難警報に、妙なテンションになってしまいました。
ふふっ、アーチャーさんのイメージカラーが赤からピンクに早変わりダゼ★
壊れすぎた幻想の2とか、一応案はあるのですが……はてさて。
カタチになるのは一体いつになるのやら……気長に頑張ろう。

(続きにて 弓士だけどシャワーローブ 壊れすぎた幻想ノリ)
(要約してイロモノ アレなアーチャーさんですが士郎さんもアレレ?)
―――

注意:激しく損なわれた弓士 中途半端警報
    ご気分を害されたり、これはナシだなと思われた方は直に忘却してください。




「まったくアイツは……寝起きに好き放題しやがって!!」
おはようのキッス攻防戦、それはいつものことなので投影した莫耶でサックリなのだが。
必死で抵抗して汗を掻いた俺に、懐で温めた褌を無理やり着替えさせるのは如何なものか。
「……人の下着に一々文句を言う気はないけど、それを人に押し付けるのは良くないと思う。」
敢えて突っ込まないのは、ツッコミの要素が多彩過ぎだからだ。
新妻の務めな裸エプロンから、パッションでピンクな男のロマン詰め放題な衣装の数々は、
逞しさ爆発マッチョな男が着ることにより色々と台無しだった。
「今でも行動は大人しくなったけど、毎回バリエーション変えてくるからなぁ。」
自然疲れた溜め息、いつもと違うところに気付いてやらないと拗ねてウザいので、ちゃんと
直視しなければならないのが痛い。
「―――まぁ……普通の服着ても黒ばっかだし、楽しそうだからいいけど。」
それで済ませてしまう辺り、慣らされた感は否めないけど。
仕方ないじゃないか、毎日あんなもの見せられたら耐性だって出来るに決まってる。

―――でも、ここまで毒されてるとは思わなかった。

「―――しまった……」
土蔵に鍵をかけての二重な意味での寒さ。
閉めたことに対するしまったのギャグと、自分の思考回路が破綻している事実。
「よりによって何故におまえ―――」
四つん這いに凹むのは必定、慣らされただけだって見慣れただけだとそう認識してた。
なのに新都で本屋に立ち寄る手前、通り過ぎた婦人服売り場、マネキンが纏う可愛らしい
ピンクなシャワーローブを視界に止め。

『透けてるのよか、こっちの方が可愛いくて似合いそうなのに―――』
何故俺はあのとき男の姿を思い浮かべてしまったのか!!

「不覚だ……というか有り得ないだろ。似合いそうとか、か……可愛いなんて―――」
187㎝のガタイにあのシャワーローブはギリギリアウトだろう、きっと愛用の赤褌が
見えてしまう。
ピンクなのだから清楚に白にしとけとかイヤイヤ、何考えてるんですか俺。
「マスター、帰ってくるなり黙って土蔵に閉じこもるとはいい度胸だな。」
「うわっ、アーチャー!?」
扉の向こうから不機嫌さ駄々漏れの声で、男が腕組みして仁王立ちしてる雰囲気だった。
ちなみに最近は慎ましやかにと、新妻風フリルなエプロンドレス姿で出迎えられました。
初々しさの欠片もない、中身は玄人な姑でしたがまだ可愛い方だ。
「―――っつ!?だから可愛いなんてそんなことないんだってば!!」
ブンブンと頭を振って冷静さを取り戻そうとする。
「士郎?どうしたというのだ、お帰りのキスもただいまも無いとは……新婚の身としては
不安にならざる得ないのだが?」
「だぁっ!いいから黙ってろ、俺は今物凄く悩んでるんだからな。キスもただいまも二の次だっ!!」
「衛宮士郎!?……まさか、私に愛想尽いて―――」
「あいそうついて?愛、相対って?……ぁ!?」
扉の向こうで何やらどんよりした空気を感じたが、それよりも男の言葉に気付かされた。
「愛してるから……相対することも愛せるの、か?」
趣味は最悪で理解しがたいモノだけど、それが好いた相手の一部ならば好ましく
感じるのも通り。
「―――あぁ……染められちまったな。」
「士郎、ここを開けろっ!話し合う余地を私に―――」
「アーチャー……」
ドンドンと叩かれる扉を開ければ、何故か赤い外套の男。
何でだろうと思いつつ、まぁいいかと抱きついた。
「し、士郎っ!?」
「今更だけどただいまアーチャー、それから俺は褌は嫌だけどおまえに着てほしい服が
あるんだ。気に入らなきゃ拒否っていいけど、スケスケ系は居たたまれないので止めて
くれるとありがたいです。」
男の硬直する頬に唇を寄せ、悪趣味を止めさせられないなら妥協案と、シャワーローブを
投影して見せた。

―――

メモ帳の衝動そのままにお送りします、意味不明なワンシーンですみません。

これを職場の朝っぱらから書くのはいけないと思います(笑顔)
でも思いついちゃった慣れてきちゃった頃な士郎さん♪
だって可愛かったんだもん、ピンク!絶対似合うってピンク!!(力説)
疲れてたのか憑かれてたのか、ともかく今も頭から離れずウンウンしてます。 

この後はアーチャーさんにパックンされるか、清楚な(?)新妻に尽くされるかは
ご想像にお任せします♪
寧ろ両方とか思った貴女は私と同じですと、お伝えしておきます。
こういうの書いてると、ベタい新婚さんコントとか書きたくなりそうで怖いです。
ラブラブ固有結界……とか?(苦笑)
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