[PR] 入院 東京 作品置き場 ... あお~青~♪ byオクヤ
Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何故かシリアスモード突入。
いらんのよ!原稿にはチミはいらんのよ!?
ブンブンと振っても、降ってくる湧いてくる。

私は甘々ラブラブが書きたいんだ!

無理、それ無理とか二度も言わないで……分かってるから凹(涙)
いいんだい、エセシリアスでも書いちまえばいいんだい!(部屋の隅でのノ字)
はぁ~、本当に、イチャイチャベタベタ弓士という名の理想は遥か高みデス★

(続きにて シリアスも~ど残骸 弓士)

――――

ただ一瞬の光のために、前へと突き進む。

覚束なくなった手足の感覚に、身体ひとつ倒れて泥濘に浸かる。
自分の流した血ばかりに安堵して、けれど守れなかったことに涙して、
温かさを持つ痛みが冷えてくる。
動けない、それだけで恐怖だった自分が、今は何故が緩やかな気持ちで
止まってしまった事実を受け入れる。
思えば、立ち止まる時間さえ惜しいほど走り続けてきた。
振り返ること無く、振り切ることの無いように、時を大切に刻んできたこれたのは
全て――――今、この瞬間のため。

「…………死後、我が身を預ける――――」

始まりの口上は、彼と寸分違わず。

「その代償を……今、貰い受ける――――!」

最後の最期を迎え、俺は自らの矜持よりも唯一を願った。

「――――我が身を以て、守護者エミヤの解放をっ!」


――――


荒廃とした剣の丘。佇む男の前に、かつての夢が現れる。
「エミヤ、シロ……ウ――――?」
「――――アーチャー。」
「な、ぜ……おまえ、が?」
「遅くなってごめんな、でももう大丈夫だから――――」
「な……に、を――――?」
「お疲れ様エミヤ、今度は俺が……おまえの代わりに頑張るから――――」
「し、ろ、ぅ……」

その日、磨耗した守護者は代わり、新たなる守護者が誕生した。


――――

毎回変なモノばっか浮かんでは消えます。
む~、こういうのだったらやたらめったら出てくるんだけどなぁ。
いっそ視点を変えてギャグに走りたくなる今日この頃、スランプは続きます。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
http://setuna123.blog52.fc2.com/tb.php/290-b063ad36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 作品置き場 all rights reserved.
カウンター
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

風霜碧羅&磺憶耶

Author:風霜碧羅&磺憶耶
Fateの女性向け同人サークルの作品置き置き場用ブログです。
中心は弓士。(碧羅が槍弓をかいたりもしますが)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。