[PR] 入院 東京 作品置き場 ... どうしようも無き、感情の行く先 byオクヤ
Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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人に何かを教えることは難しい。
自分の中で消化したモノを、相手に余さず伝えることは大変だ。
特に私は言語不足症候群という致命的な欠陥があるため尚更デス凹
どちらかというと感性な生物なので、理論とか本当タジタジです。

文章ですら突っ走り過ぎでどうしようもないのにね★
ちょこっとニョ~ンと落ち込みながら、お酒飲んで寝ます♪
(そして自省を忘れ、同じ過ちを繰り返すのさ☆)

(続きにて 4月13・14・15・16・17・18・19・20日より)
(タイコロねたばれ 慎二ルート 衛宮様★)

――――

もういいよな凹注意:タイコロのねたばれ 慎二ルート 衛宮様
            このフレーズで言うとぶっちゃけ 慎二←衛宮様←言・槍・弓
            という異様な式図になるオクヤ的混沌思想、多分二番とか十番煎じ(笑)
            そして全員、容赦なくキャラが壊れてます、寧ろ壊してます。
            初っ端から拒否反応が出ましたら、即刻読むのを中止して忘れましょう★

上記の注意を読んで、それでも大丈夫な方はどうぞ☆

≪ネタが尽きたので、一番初期に上げた言峰→衛宮様なお話♪≫(矛盾そうそう)

「衛宮様、お風邪を召してしまいます。」
薄着のまま、バルコニーに佇む彼の御方へ私は失礼ながらに進言を呈してしまった。
「構わぬ言峰よ、身を切る冷たさこそ俺には相応しい。」
振り向かずただ天を睨む主様は、私には到底理解出来ぬ思考を苦慮なされている
のだろう。
「それでも、主様のお身体が心配なのです。……差し出がましいことは重々承知
しておりますが。」
手に持つ上掛けをその細い肩に掛け、私は許しを乞うよう跪きました。
「――――臣下の不安を取り除くも、上に立つ者の務めか。」
淡々とした口調、衛宮様は肩掛けを払いになり、バルコニーを後になされました。
私は慌てて上掛けを拾い上げながら、安堵を零していつものように貴方様の後ろを
ついて歩きました。
自分の出過ぎた真似を払われになられた御方、それでも私の矮小な憂いのため
御身を夜風に晒すことを止めた主様。
貴方様はお優しい方なのだ、出会ったときよりも笑顔が減ってしまっても、衛宮様の
本質は変わってはいなかった。

私は虐げられた存在だった。
間桐慎二が頂点の栄華を極めるモノなら、私は地を這い闇に住まう下位なモノ。
誰も目に止めること無く、誰もが踏みにじる私に手を差し伸べて下さったのは
他ならぬ衛宮様でした。
その頃の衛宮様は、間桐慎二に対をなす存在として寄り添い。
彼の光に照らされた月の如く、ただ見守るだけで笑顔を浮かべられる御方でした。
傍に付き従う私は、その儚い笑顔に何度間桐慎二を憎んだことか。
主様が見守るアイツは、衛宮様の思いになど気にかけず、周りを取り囲む花ばかりに
気を取られていた。
その陰に佇み、安寧を守るために主様が砕きになった御心。対を成すが故に私以上に
虐げられてきた彼の御方、それでもただ微笑みを浮かべて貴方様はアイツを許された。
悔しかったと同時に、衛宮様の御心を捕らえる間桐慎二に嫉妬した。
私は主様に愛されるアイツが憎い、その敬愛をさも当然のように踏みにじる間桐慎二
に抱いた殺意。
「――――言峰、不穏な気配は不愉快だ。」
「ぁ……申し訳ありません衛宮様っ!――――ぇ!?」
主様の勘に障るほど発してしまった負の空気、取り繕おうとした顔に触れる御手。
「ぇ、みや……さま?」
「不愉快な気配より、おまえはいつもの穏やかさがいい。――――ヤツのことは俺が
考えていればいい、おまえは俺の傍で俺のことだけを思って生きろ。」
「衛宮、様……はい、無論私は主様のこと以外頭にごさいません!」
言い切る私へ、主様の琥珀が僅かに微笑んで下さった。
あぁ何たる幸福、貴方様が私如きをその御目に捉えて下さるなど。

私はどこまでも貴方様に付き従いましょう、例えかつての地に這い闇に住まう以上の
地獄にでも、主様が私が傍に在ることを許されるのならば――――!


――――

はい、切欠って怖いネ★
あまりにも言峰さんが偽者過ぎて笑えてきます。
こういう言士なら書けるのだが……邪道ですよねぇ~凹
純粋に傅く方向に持ってくのか、それとも強かに虎視眈々に主の身を
狙ってるのもヨシ……ある意味、原作マテの【闇によって露わにする壁】(一応反転)
っぽっく頑張ったつもりですが、無理があるかなぁ~?

はてさて、一応アーチャーさんを更新ラストにそろそろ缶詰週間入りま~す。
エセシリアス方向なアンソロ原稿……また前の教訓を生かせないいつも通りと
なりそうですが、一生懸命ガンバルゾ!オー!

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