[PR] 入院 東京 作品置き場 ... その手を……離さないで byオクヤ
Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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Fateをやらずに、別のゲームをクリア致しました。
前々からやりたかったのですが、本当に良かったです。
久々に画面の主人公にシンクロ出来た気がします。
大人になってからゲームに没頭する時間と思いが欠けていたので、
あっという間に過ぎ去ってしまいました。

でも胸に残る余韻は、今も湧き出る泉のように――――

(続きにて 4月13・14・15・16・17・18・19日より)
(でもこっちは純粋な気持ちとは裏腹に★ タイコロねたばれ 慎二ルート 衛宮様★)


――――

もういいよね?な注意:タイコロのねたばれ 慎二ルート 衛宮様
              このフレーズで言うとぶっちゃけ 慎二←衛宮様←言・槍・弓
              という異様な式図になるオクヤ的混沌思想、多分二番とか十番煎じ(笑)
              そして全員、容赦なくキャラが壊れてます、寧ろ壊してます。
              初っ端から拒否反応が出ましたら、即刻読むのを中止して忘れましょう★

上記の注意を読んで、それでも大丈夫な方はどうぞ☆


慎二の光に集まる女、しかしそれは深刻な少子化を生み出し男たちの反感を買い、
ついには対抗すべきレジスタンスなるものが結成された。
その筆頭となる男は、自分と似た立場にあった光の御子。
慎二を守護する前線の防衛を任された、赤枝師団の長であるランサーだ。
彼もまた光を抱くモノだが、それ故に光そのモノたる慎二には敵わない。
「敵わぬと承知で反旗を翻す……その気高さは見事であるが、その結果は無様なものだな。」
レジスタンスと慎二が率いる女性たちによる部隊の衝突、暗躍させた言峰の使いに
よれば男どもは鎮圧された。
「それで、貴様は所望に応えることが出来たのか……アーチャー?」
「面倒ではあったが出来ないことではなかった、だが粗野な獣だから……噛みつかれて
文句を言われても困るぞ。」
「噛みつくほどの気概がなければ、所望する価値も無い。」
アーチャーの言葉に冷笑を浮かべれば、やはり何が楽しいのか喉を鳴らして笑われる。
「おまえも来るか、言峰。――――美しい毛並みを持つ獣だ。」
「衛宮様がそうおっしゃられるのならば……」
後ろにアーチャーと言峰を引き連れ、俺はクランの猛犬を繋いだ檻へと向かった。
端正な顔立ち、その髪の青さは慎二ににて非なるが美しい。
反抗的な赤い双眸もまた面白い、飼い慣らせない野生の獣が自由を奪われてる様は滑稽だ。


「ちっ、く……しょう――――!!」
目の前に広がるは、同志たちのひれ伏す姿。
頂きに輝くヤロウに、誰ひとりとして敵うモノはなく。
オレですら、敗者として戦場に倒れ伏した。
間桐慎二、ソイツがオレを完膚なきまでに叩きのめした男。
「――――漸く気付いたようだな、レジスタンスの首領……いいや、今は敗北者と
呼ぶべきだろうな。」
「て、めぇはっ!?」
目を開ければ赤い外套の男、両腕を鎖に繋がれ両膝をつくオレを見下ろす冷淡な眼差し。
「戦場でのさばった貴様をアイツが欲した、もうじきこちらに戻るはずだ。――――それまでに、
無い頭を使って命乞いの台詞でも考えろ。」
「オマエ……オレたちレジスタンスにうろついてたのは――――」
「俺がそう、命じたからだ。元気そうで何よりだ、光の血を半分受け継ぎしモノ。」
赤い外套の男が現れたひとりの少年に跪く、オレを男以上の冷酷さで見下ろす子ども、その姿に
見覚えがあった。
「テメェは、間桐慎二の対か。ハッ――――ヤロウの光に薄れた存在が、オレを捕らえて
裁こうってのかい?」
「貴様っ!衛宮様に何という口の聞き方をっ!?」
小僧の横に付き従う男が喚き散らすが、衛宮と呼ばれたガキは微動だにしない。
「おまえが敗れたのは当然だな、志しを共にするモノたちをただヤツにぶつけても無駄だ。
――――あれは反するモノが強ければ強いほど輝く、おまえの光では慎二に覆されるだけだ。」
「っるせぇ!!ヤロウが光だろうがオレだって半分は同じモンが流れてる、間桐だけが光じゃないっ!
なのにヤロウーーーー」
今思い出しても腹が立つ、オレがレジスタンスを率いる前の話だ。

オレは光を半分受け継ぎながらも平穏に生きてきた、バゼットという血の繋がりの無い
少女と共に兄妹のように育った。
だがある日、光の塊みたいにヤロウが生まれ、それまでオレを慕っていた
バゼットが間桐慎二に傾倒した。
オレの制止を振り切り、宮仕えるをする兄妹。
だがオレはヤロウを認めない、光そのものの間桐慎二だがオレにも半分は受け継がれていた。
にも関わらず女共を囲い、男共を虐げるガキにオレは反発し、志しを共にする男たちと
レジスタンスを作った。
反旗を翻すオレたちに迎え撃ったのは、間桐慎二と女共だった。
その中にバゼットが存在し、オレは彼女と相打つこととなった。

「――――間桐慎二が憎いか、ランサー。」

淡々とした口調。
凍てつくような眼差し、返答次第でオレの命を潰さんと見下す小僧に不敵に笑ってやる。
「あぁ憎いね、憎いからこそ邪魔するヤツを殺してでも、ヤロウの首を取ってやるさっ!」
隙を見て外した鎖、目の前のガキへと迫肉すれば赤い外套が反応していた。
だが遅い、傍の従者もとっさに動けず小僧の首を捕まえ人質にしようと手を伸ばし。
「――――なるほど、それでこそ光を受け継ぐモノよ。」
鮮やかに微笑む小僧は、その場に一歩も動くこと無くオレをひれ伏させた。
「なっ――――!?」
首に填められた枷、そこから発する力がオレを地面に付かせた。
「――――あぁ慎二に似て非なる髪の色だな、益々気に入った……おまえを、俺の狗にしてやろう。」
「キ、サマッ!!」
「憎いか?憎いのならば憎むがいい。」
「間桐、慎二の前に……テメェを、狩ってやるっ!!」
「ふふっ、それでこそ猛犬……貴様ひとり御せぬ俺ではない。――――その命、来るべき刻に
尽くすのだランサー。おまえに無駄死になど似合わない。」


――――

≪ピンポンパンポン♪≫

あほぅな展開でキました衛宮様ですが、悲しいお知らせがございます。
残り言峰・弓なお話でストックが切れてしまいますので、もうすぐ打ち切りでゴザル(苦笑)
アイタタタッ、起承転結の「起」だけ残して逃亡する気満々です★
まぁ問題提起はしたので、残りの回答は読んでくれた方の想像にお任せします♪
ある意味士郎さんの逆ハーレム(反旗する男ども)風味が書きたかったという罠。
でも士郎さんはイッツクールで、傅く言・槍・弓ってイイヨネというカオス。

≪ポンピンポンパン♪≫

あ……何か某ゲームねたの世界を半分寄越すから手を組んだら、世界の半分は
男だけの世界だってのを思い出しちまったゼ☆(ヒント:勇者と魔王…バレバレ?)

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