[PR] 入院 東京 作品置き場 ... ぐったりです byオクヤ
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Fateのファン作品置き場(ただし、BL要素多大に有) CPとしては弓士中心。 (時々碧羅が槍弓とか、他のCPをかいています) 掲示板がわりにコメント書いていただけると喜びます。
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魔窟(自室)に挑んで(お掃除)グッタリ凹
どうしてこう、物ってあるんだろうなぁ(遠い目)

(続きにて 4月13・14・15・16日のタイコロねたばれ 慎二ルート 衛宮様★)

――――

切なる注意:タイコロのねたばれ 慎二ルート 衛宮様
        このフレーズで言うとぶっちゃけ 慎二←衛宮様←言・槍・弓
        という異様な式図になるオクヤ的混沌思想、多分二番とか十番煎じ(笑)
        そして全員、容赦なくキャラが壊れてます、寧ろ壊してます。
        初っ端から拒否反応が出ましたら、即刻読むのを中止して忘れましょう★

上記の注意を読んで、それでも大丈夫な方はどうぞ☆
どこまで続くのでしょうかね(汗)


言峰や他に俺が助けたらしい闇のモノたちにより、瀕死の重傷を負った
俺は生きながらえた。
光と、光と対立する闇のモノから隠れ住むように暮らす彼らは、俺たちと
何ら変わりの無い。
ただ光と闇という区分けをされただけで、穏やかな暮らしを望むことはどこも同じだ。
「――――だが、慎二は気付かない。光であるが故に、自らの輝きに
退く存在になど目もくれない。」
「衛宮様……」
「言峰、俺はおまえたちを救う存在では無い。俺は慎二の対、彼を守るための存在だ。
――――だが俺は知ってしまった。」
「衛宮様……お優しい御心を痛めないで下さい。私たちは最初からそういうモノなのです、
貴方様が気になさることではありません。」
知らなくてもいいことを知ってしまった、そんな俺に言峰は免罪符を与える。
おまえは俺が救ってくれたと慕うが、本当はそんなおまえの存在に俺が救われている
のやもしれない。

その直後。
俺の行方を追い光のモノが軍勢を出し、闇のモノを淘汰してゆくことを伝え聞いた。

「いけません衛宮様っ!まだお身体が思わしく……」
「どけ言峰、俺は光のモノを守護する対として戦いに赴く。」
俺を思う闇のモノたちの制止を振り切り、戦場に赴き驚愕した。
「慎二……どうしておまえがっ!?」
戦陣を切る慎二の姿、彼はいつも後方で指示を下す立場なはずだ。
「衛宮っ!何だ生きていたのか……まぁおまえが死ぬわけはないと思っていたけどね。」
「慎二、前線に出るなっ!おまえの力は強すぎて、無抵抗なモノすら巻き込んでしまうっ!」
「僕に意見しようってのかい衛宮?無抵抗のモノ?ハッ、闇のモノなんかに加減出来るかよ。
ヤツら地に這いつくばさせるのも生温い、存在自体が無駄なんだよ。」
「慎二っ!止めろ――――っつ!?」
強大な光に飲み込まれてゆく闇、それは俺を救った優しき闇すらも等しく。
「あぁまだ残っていた。」
微かに生き残る闇、慎二自ら手を下そうとした言峰という男。
救おうと思った自分はきっと正気ではなかったのだ。

――――
いろいろと書き散らしてすみません。
そろそろ発作が収まってきたので、限界……カナ?
多分、残りの御方が出た瞬間打ち切りそう凹



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